仮面ライダーV3 TVシリーズ 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10話
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仮面ライダーV3 TVシリーズ
仮面ライダー1号&2号は長い戦いの末、遂にゲルショッカーを倒し、地球に平和が訪れた。が、それは束の間の平和だった。本郷猛の後輩である風見志郎(かざみ しろう)はある日、自分の両親と妹を怪人ハサミジャガーに惨殺されてしまう。家族の仇をとりたい志郎は、自分を改造人間にしてくれと1号&2号ライダーに頼む。が、個人の復讐の為に力は貸せない、との理由で2人は志郎の頼みを断った。 1号と2号は、とあるアジトの部屋に潜入するが、そこで2人は聞き覚えのある声を耳にした。それは滅んだはずのゲルショッカーの首領の声だった。首領はゲルショッカー壊滅後、密かに新たな組織デストロンを結成したのだ。志郎の家族を皆殺しにした怪人ハサミジャガーはデストロンの一員だったのである。首領は改造人間分解光線を1号と2号に浴びせ、2人は絶体絶命のピンチとなった。が、そこへ現れた志郎が2人をかばって光線を浴び、瀕死の状態になってしまった。志郎を死なせたくはない、と思った2人は志郎の体に改造手術を施した。こうして志郎は仮面ライダーV3として蘇ったのである。志郎はV3に変身してハサミジャガーを倒した。だが1号と2号は、同じくデストロン怪人であるカメバズーカを道連れに、海の彼方へと消えてしまった。自らを犠牲にした1号と2号の正義の心に打たれたV3は、2人の意志を継いでデストロンと戦い抜く事を誓ったのである。
仮面ライダーV3 TVシリーズ 1話 ライダー3号 その名はV3!
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